オーダーメイドシステム

グランドを駆け回るプレイヤー達の輝く姿を思い描きながら心を込めてユニフォームを製作いたします。
そのため弊社ではすべての工程において全くの妥協を許しません。
また、他社では難しい細かなデザインの変更にも喜んで対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

工程1 ご相談(打合せ)

ご相談(お打合せ)

野球ユニフォームを作成するにあたっての疑問点をご相談ください。デザインや最適なマーク加工方法、ご予算やご要望をこの道10年以上のベテランスタッフが親身になって対応いたします。お客様のご要望を聞かせていただき、最適な提案をさせていただきます。分からないことはじゃんじゃん質問してくださいね。

工程2 デザイン提出

デザイン提出

ご要望いただいた内容から、お客様の頭の中のイメージを可視化するために、ユニフォームのデザインイメージを作成いたします。専任のデザイナーが様々な選択肢の中から、お客様のご要望を形にするべく、最良のデザインを提案させていただきます。
※3パターンまで無料作成、4パターン目からは1デザイン3000円必要となります。

工程3 内容確定、受注書の作成

ご提出したデザインイメージでOKをいただき、お見積り金額にご納得いただけましたら、生産手配がスタートします。お客様のご要望を1枚の指示書にまとめ、世界にたったひとつのお客様のためだけのユニフォーム製作が始まります。
※全て受注生産の為、ご入金→生産着手後は変更、キャンセルが一切できませんので、あらかじめご了承ください。

工程4 パターン作成

パターン作成

お客様のご要望が別注ユニフォームの場合は、パターン(型)作成から始まります。エイビスの最大の強みは自社内にてパターン作成ができることです。もちろん費用は発生しますが、これによりお客様のご要望に応じたデザインパターンを作り出すことが可能です。
※定番をお選びいただいた場合は、パターン作成は必要ありません。

工程5 裁断工程(機械)

裁断工程(機械)

特別に大きなサイズのご注文や、別注ユニフォームの中間サイズなどパターンでは網羅しきれないご依頼は手で裁断することもございます。その場合は1枚1枚、使用されるお客様をイメージしながら丁寧に裁断していきます。機械裁断にはない、手裁断のぬくもりもお客様にお届けしたいと考えております。

工程6 芯貼り工程

芯貼り工程

野球のユニフォームは他のスポーツと異なり、前面の前身頃をしっかりとさせるため「芯貼り」という作業を行います。この行程を経ることで、前立てが適度な硬さを持ち、マーク加工の見栄えやユニフォーム本体の完成度を高めます。一見地味な作業に見えますが、サイズや型毎に異なる前立てに正しい芯貼りを行うことは、とても根気のいる重要な仕事なのです。

工程7 縫製工程

縫製工程1

縫製工場は完全分業で商品が流れていくイメージを多くの方がお持ちかと思いますが、弊社では細かな受注に対応するために、セル生産方式に近い形でユニフォームを製作しています。

縫製工程2

担当となったベテラン縫製職人達が、お客様毎の受注枚数と内容によってチームを組んだり、一人になったりで細かな対応を行います。

縫製工程3

このセル生産方式を取ることで、各職人が自分が製作したユニフォームという自覚を持ち、より丁寧で、高クオリティーな商品が出来上がります。この小回り生産こそ、エイビスの「ものづくり」の一番と特徴と言えます。