オリックス・ブルーウェーブ1995年~1998年ホームユニフォーム ~野球ユニフォームの歴史を振り返る~

復興のシンボル・”がんばろうKOBE”が神戸の街をひとつにしたユニフォーム

1995年に神戸を襲った阪神・淡路大震災の被害を受けたオリックス・ブルーウェーブ。

復興への旗印として掲げたスローガン”がんばろうKOBE”を右袖に縫い付けプレーしました。

チームはその年パ・リーグを制覇。翌年96年には日本一に輝きました。
袖に縫い付けられたワッペンがチームを、ファンを、そして神戸の街をひとつにしたユニフォームでした。

オリックスは来る2020年9月15日からの東北楽天戦にて1995年当時のユニフォームを着用し、ほっともっとフィールド神戸(当時のグリーンスタジアム神戸)での試合に臨みます。
THANKS KOBE ~がんばろうKOBE 25th~ supported by 岡畑農園

画像出典:THE MAGIC AKIRA OHGI DAY

画像出典:LEGEND OF Bs 2013