広島東洋カープ2002年~2006年ビジター用ユニフォーム ~野球ユニフォームの歴史を振り返る~

低迷期を歩んだビジターユニフォーム

2000年代広島のユニフォームといえば赤の縦縞というイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。

2002年にホームビジターのユニフォームを一新、それまでのベースカラー(ホーム・白、ビジター・グレー)は変わらず、ホームビジターともにストライプを採用しました。
その中でもビジターユニフォームは、袖カラーを赤一色としたものにしています。

ユニフォームの袖の形状は大きく2種類に分類することができ、この袖の形状は弊社品番BU-12Sで再現することが可能です。

それから、胸マークには新しくブロック体を採用しました。

現在の”広島のビジターユニフォームは赤一色”というイメージの前に使用されていたデザインの一つです。