エイビスはお客様が大好きなんです!

野球とお客様、いったいどっちが好きなの?って聞かれたら…「野球も好きだけど、やっぱりお客様が好き!」って答えてしまいます。

もっと言うならば、お客様というより「人が好き!」なのかもしれません。

「人」が真剣になって何かに打ち込む姿、スポーツで言うならば勝利に喜ぶ涙、悔しくて流す涙は見ている我々にも感動を与えてくれます。
「野球」というスポーツは、数あるスポーツの中でも珍しい、最後の最後の3アウトまで何があるかわからない、とてもスリリングなスポーツです。団体スポーツでありながら、1対1で勝負する場面が用意された、他にない少し変わったスポーツなのかもしれません。だからきっと、多くの人々を魅了するスポーツとして、これほどの人気があるのでしょう。

そんな「野球」というスポーツはもちろん大好きなのですが、その「野球をプレーする人」はもっと大好きです(笑)
ピンチの時にマウンドに集まって、ピッチャーを励ます内野陣、自分を犠牲にしてバントし、次のバッターに託す送りバントの名手、内野ゴロの場面で重い道具をつけたまま一塁カバーに走るキャッチャー。

私は「野球」が好きですが、プレーする「お客様」はもっと大好きなんです!

リピート率が高い3つの理由

自社工場で生産するから
継続に強い

最善を尽くす努力をする
(納期、コストなど)

無理が効く(笑)
(デザインやサイズなど)

理由その1 自社工場を持っているからオーダーメイド対応がき、廃盤がありません!

エイビスの一番の強みは、自社でパターンメイキング(型紙作成)をしていることです。
別の言い方をすると、他社さんでは良くある、型の廃番がエイビスにはありません。

大手NBメーカーさんでユニフォームを作ると、チームのメンバーが増えたので追加しようと思ったらメーカー廃番で作れなくなった….って事はよくあります。
(※弊社も生地、材料の廃番はあるので、販売価格が変更になることはございます)

野球チームは継続的に追加をされるケースが多いため、いつでも追加に対応できることはとても大事な事となります。

伝統あるチームのユニフォームを長年にわたってサポートしていくことができる。
廃番がないことで、安心してユニフォームを追加し続けれる。

それがリピート率の高い理由のひとつめです。

理由その2 お客様のオーダーに応えるために最善の努力をしています!

納期やデザインなど、お客様の要望にお応えできるように努力するのがエイビススタイルです!
例えば、新たにユニフォームを揃える時よりも新メンバー加入が決定して、次の試合が決まっている時の方が納期を急いで欲しいときなどです。
どのチームさんも新たな仲間を得て、揃いのユニフォームで次の試合から参加してもらい、新戦力の力で勝ちたいですからね!

我々エイビスは全スタッフがそのことを理解し、追加のご注文に込められた皆様のご要望にお応えしようと最善を尽くす努力を致します。

100%お応えする事はできておりませんが、可能な限りご要望にお応えする努力をしてきたことが追加が見込めるチームは「エイビスで」という文化を創り上げてくれたのかもしれません。

これが昔からエイビスはリピート率が高いユニフォームメーカーになれたのだと思う、2つめの理由です。

理由その3 無理が効く(笑)

エイビススタッフも、エイビスのパートナーの企業さん達も、みんないい人だから

お客様が「○○日までに欲しい」、「△△日に試合がある」って話を先に伺ってしまったら、何とか間に合う方法ないか、頑張っちゃうのがエイビススタッフとエイビスの仲間のみなさんなんです(笑)

実は工場って一度立てた計画を変更したり、取りやめたりするのって、生産性がめちゃくちゃ落ちてしまってやりたくないことなんです。

でも我々はお客様からの声を可能な限り工場に届け(事務所の裏がすぐ工場ですから)、お客様のご要望にお応えしようとする仲間なんです。

もちろん限界はありますが、今日も朝から納期設定で営業マンも工場長も頭をフル回転させながら、戦っています。

これがリピート率が高い3つめの理由だと思います。

野球ユニフォームを作る予定がありましたらぜひエイビスにお声がけください!

私の大好きなみなさんが夢中になるスポーツ「野球」のユニフォームを70年以上に渡って製作させてもらってきたエイビスでは、今日もみなさんのユニフォームを創り続けています。

派手さはありませんが、少年野球のユニフォームからプロ野球選手のユニフォームを手掛けてきた歴史と経験は、きっとみなさんの想いを込めたユニフォーム創りのお役に立てるのではないかと思います。

「野球総合メーカー」ではなく、「野球ユニフォーム専門メーカー」だからこそのキメの細かさとサービスで、みなさんの野球Lifeをお支えできたらうれしいです。

さあ、私たちと一緒に理想のユニフォームを創ってみませんか?