野球ユニフォームの作り方と注意点

Contents

野球ユニフォームを注文する場所について

野球ユニフォームを注文する方法は2つあります。実際の店舗で注文するか、ネットで注文するか。どちらにもメリットとデメリットがございますので、ご自身に合った方法を選択しましょう。

実際の店舗で注文する場合のメリットとデメリット

実際の店舗で注文する場合のメリット

実際の店舗で注文するときの最大のメリットは、目の前に店員さんがいて質問できることです。その場で答えてくれるため、知らないことでも質問しやすいというメリットがあります。野球ユニフォームは決めることが多いため、何が良いか店員さんに相談しながら決められるというメリットがあります。
また、サンプル商品や生地などを置いてあることが多く、実物を見ながら話ができることも大きなメリットです。ネット注文では物を見れないのですが、実店舗なら安心して見ることができます。
さらに、取り扱いメーカーがネットショップに比べると多いことよくあるので、幅広いラインナップの中から選ぶことができます。

野球ユニフォーム以外でチームに必要なアイテムも同時に購入できることや顔をみているので安心というのもメリットになってきます。

実際の店舗で注文する場合のデメリット

実際の店舗で注文する場合のデメリットの1つはネットショップより少し値段が高くなる場合がありことです。野球ユニフォームが出来たときは取りに行く必要があったりするなど少し手間も増えます。
また、店員さん毎に知識にばらつきがあり、野球ユニフォームについて詳しくない店員さんも多く、当たり外れがある場合があります。

それでも店員さんとデザインについて相談しながら決められるので、実際の店舗のメリットは大きいと思います。

ネット注文する場合のメリットとデメリット

ネット注文のメリットについて

ネット注文の最大のメリットは「値段の安さ」です。シミュレーションでデザインを作り、注文すれば商品を自宅まで発送して、情報をチーム内で共有しやすいというメリットがあります。

野球ユニフォームのコストが上がる理由の1つにデザインがあります。完全にオーダーメイドのデザインを作る場合はデザイナーや縫製担当との打ち合わせが必要になりますが、すでに決まったデザインの中から選ぶ場合、それらの手間がなくなるためコストを抑えることができます。

ネット注文の最大のメリットは「値段の安さ」です。シミュレーションでデザインを作り、注文すれば商品を自宅まで発送して、情報をチーム内で共有しやすいというメリットがあります。

野球ユニフォームのコストが上がる理由の1つにデザインがあります。完全にオーダーメイドのデザインを作る場合はデザイナーや縫製担当との打ち合わせが必要になりますが、すでに決まったデザインの中から選ぶ場合、それらの手間がなくなるためコストを抑えることができます。

ネット注文のデメリットについて

ネットショップのデメリットは「コミュニケーションのしづらさ」です。メール等活字でのコミュニケーションがメインになるため正確に伝わらない場合があります。また、実物の商品を見ながら話をすることはできなかったり、取り扱いブランドが少ないこともよくあります。

野球ユニフォームはオリジナルで作るため、実際に担当さんに合って、実物を見て作ることがベストですが、実店舗に訪問せずに野球ユニフォームが作れるのはネットショップの魅力です。

エイビスに相談するメリットとデメリット

最後に弊社に相談する場合のメリットとデメリットについてご紹介します。

エイビスに相談するメリットについて

弊社は本当に作っている製造元の為、スポーツ店さん以上に野球ユニフォームに詳しいという特徴があります。実は野球ユニフォームは注文先と製造先が違うことが多いんですが、弊社は自社の工場で作っているため野球ユニフォームの作り方についてはめちゃめちゃ詳しいです。そのため、できること、できない事のジャッジがはやく、デザインもすぐに決まることがよくあります。
また、スポーツ店さんでは断られてしまったことも、できる可能性があるもあったり、自社でパターン(型紙)を製作しているので、型の廃盤がなく長く継続できるというメリットがあります。

エイビスに相談するデメリットについて

弊社のデメリットはエイビス製の商品以外の選択肢がないこと、基本平日しか稼働していない(土日祝に相談できない)こと、そしてユニフォーム以外の事の知識がスポーツ店さんより少ないことです。

野球ユニフォームについては全く問題ありませんが、野球ユニフォーム以外の商品は取り扱っておりません。それでも野球ユニフォームについてはどこよりも詳しいと思います!

メリットとデメリットの一覧

実店舗 ネット エイビス
メリット ・目の前に店員さんがいて質問できるので、知らないことを質問しやすい
※微妙な依頼や要望も伝わる確率が高い
・サンプル商品や生地などを置いてあることが多く、実物を見ながら話ができる
・取り扱いメーカーがネットショップに比べると多い傾向にある
・ユニフォーム以外のチームに必要なアイテムに店頭で気づき、一緒に購入できる
・顔をみているので安心
・実店舗より安い傾向にある
・設定がシンプルなものが多く、価格が分かりやすい事が多い
・情報を仲間と共有しやすい
・商品を自宅まで発送してくれる
・本当に作っている製造元の為、スポーツ店さん以上に野球ユニフォームに詳しい
・できること、できない事のジャッジがはやい。すぐわかる
・スポーツ店さんでは断られてしまったことも、できる可能性がある
・自社でパターン(型紙)を製作しているので、型の廃盤がない(長く継続できる)
デメリット ・ネットショップより高い傾向にある
・店員さん毎に知識にばらつきがあり、知らない店員さんは分らないことが多い
・ユニフォームの相談に長く時間がかかり、注文する方も店員さんも時間を使う
・基本商品を取りに行かなくてはいけない
・メール等活字でのコミュニケーションで、伝えにくいことがある
・実物の商品を見ながら話をすることはできない
※サイズサンプルの貸し出しを行っているネットショップは多い
・取り扱いブランドが少ない傾向にある
・プラスアルファの必要アイテムに気づきにくい
・顔をみていないので不安になる
・エイビス製の商品以外の選択肢がない
・基本平日しか稼働していない(土日祝に相談できない)
・ユニフォーム以外の事の知識がスポーツ店さんより少ない

野球ユニフォームのデザインの作り方について

デザインにはシュミレーションを使用して自分で作る方法とデザイナーに作成してもらう方法の2種類があります。
今回はそのデリットデメリットについて紹介します。

シミュレーションのメリットとデメリット

シミュレーションのメリット

シミュレーションのメリットは「手軽さ」になります。手軽にPCでもスマフォでもチームのオリジナルユニフォームをデザインすることができ、それを仲間と共有しやすいという特徴があります。
また、24時間365日自分の空いた時間でできて、店員さんを必要としないことやデザインが決定してお店に依頼してからの対応が速いというメリットもあります。

シミュレーションのデメリットについて

シミュレーションのデメリットは「オリジナルのデザインは作れない」ことです。柄などは選択肢から選ぶしかなく、あくまでも定型デザインの色替えでしかありません。そのため、本当にオリジナルのものを作りたい場合はシミュレーションでは対応できません。

デザイナーに依頼する場合のメリットとデメリット

デザイナーに依頼する場合のメリット

デザイナーに依頼する場合の最大のメリットは「自由なデザインができる」ことです。写真をベースにしたり、手書きをベースにしたり、何かを参考にしながらデザイナーとデザインを作り上げていきます。伝達さえきちんとできれば、理想のデザインが出来上がるのがデザイナーに依頼するメリットです。

また、定型以外のデザインも作成可能であったり、要望したデザインだけでなく、デザイナー提案のデモパターンなどももらえることもあります。

デザイナーに依頼する場合のデメリット

デザイナーのに依頼するデメリットは「思ったものにならない可能性もある」ことです。
思いを伝達することが難しく、思った通りにできてこないことも多くあります。それは修正すれば直りますが、修正回数が多くなると有料になる場合もあります。また、デザイン作成までに数日がかかりますので、納期が伸びる傾向にあります。

エイビスはデザインナーが作ります!

エイビスのデザイン作成はシュミレーションではなく、営業マンがお客様からのご要望をヒヤリングしデザイナーに指示して作成するデザイナー依頼タイプです。

その中で特に大切にしていることは、ただお客様のご要望通りに作成するのではなく、ユニフォームとして作成する時に、「不具合が起きないか」、「組み合わせとして問題ないだろうか」などを考えて作成します。

例えば、縁取り刺繍をご希望のお客様がいらっしゃった時、糸で縁取る幅が太すぎてほつれ易いマークになってしまわないか?漢字などで文字の中がつぶれてしまうのではないか?など考えてご提案します。

お時間の面ではお待たせしてしまうことになり、お客様には大変申し訳ありませんが、より良いオリジナルユニフォームを作るため「効率」より「おせっかいなデザイン作成」をさせて頂いてます。

野球ユニフォームの値段について

ユニフォームの作成をご検討されてみえる方から一番最初に頂くご質問は「だいたい値段はいくらになりますか?」です。
しかし、この段階ではお値段を決定することはできません。「ご希望の使用日」「ご予算」「デザインの拘りやマーク加工」などのご希望をお伺いした上で、最適な提案をしています。

例えば、「最安値で作ったらいくらでできる?」とご質問頂いた場合ならばいくつか候補をあげることはできます。(その場合デザインや作成時間については気にしないで提案致します)

先ほどの条件の中でも、一番みなさんの関心の高い、お値段について、グループ分けして以下にまとめさせて頂きます。
簡単に言うと、昇華や既製品にマーク入れは安くなる傾向にあり、刺繍を入れたりデザインにこだわると高くなる傾向にあります。

①安価なユニフォームの特徴

海外で受注生産で作成する昇華ユニフォーム

昇華という技術でユニフォームが作られるようになってからは、国内生産でなければ対応できないと言われていたチームユニフォームも海外で追加1枚からの生産ができるようになってきました。
全てではありませんが、ネットで販売しているショップさんの多くはこの海外製の安価なユニフォームを販売していることが多いです。
海外製は国内製かはメーカーが決めるため、お客様で選ぶことは出来ませんが、安いユニフォームの殆どは海外で作られています。

裁断や縫製の技術は国産に比べると劣りますが、昇華の色だしにおいては、とても綺麗に発色しているユニフォームも多く見かけます。

国産でも安価なユニフォームの特徴

国内生産のユニフォームでも比較的安価なユニフォームがあります。それは、肌着やTシャツを作成する技術を使って作られるユニフォームで、その多くは野球のユニフォームによくある、前がボタンで開いたユニフォームではなく、かぶりのユニフォームと呼ばれるユニフォームです。

生地が薄くて柔らかい生地で作られていることが特徴です。

②高価なユニフォームの特徴

刺繍(縁取り刺繍や千鳥刺繍、直接刺繍など)を多用したユニフォーム

野球ユニフォームの伝統的なマーキングである刺繍加工を多用したユニフォームは単純に高いお値段になります。

昇華とは異なり、刺繍マークは1か所加工箇所が増えればすべて足算で料金がアップしていくので、胸、番号(前、後ろ)、袖など増えれば増えるほど、料金がアップします。そしてその1か所の単価もそれなりにするため、より高くなります。

切り返しを多用した縫製ユニフォーム

ユニフォーム本体の価格を構成する要因は(生地価格+付属品の値段+裁断にかかる時間(裁断する距離、種類)+縫製する距離)で決まります。

複雑で細かい切り返しのある縫製のユニフォームは上記のことから、必然的に高額になります。それらの商品に刺繍でマークをする場合が最も高額なユニフォームの作り方になります

こだわりのカラー+複雑なデザインでサイズ展開がある国産昇華ユニフォーム

コーポレートカラーなどのピッタリ合わせるよう指示を頂いたユニフォームや、昇華だからどんな複雑なデザインも一緒でしょ?と作られた複雑なデザインの国産昇華ユニフォームも高額になります。

色合わせには何度もテストショットを繰り返し、お客様のOKを頂くまでテストを行う時間とコストがかかります。

また、複雑なデザインのユニフォームも1サイズ分のデータを作成することはそれほど大変ではありませんが、各サイズごとにデータを入れなければならなくて、そこに時間とコストが発生しているのです。
国産の昇華のユニフォームの値段がそれなりにしているのはこのような理由があるからなんですね。

エイビスはどうしてる?

エイビスではお客様からの様々のご要望にお応えするために、自社工場はもちろん、パートナー工場の力もかりることで、上記の低価格から高価格の商品までを網羅して作成しています。

数年前にスタートさせた海外製の低価格ユニフォームもとても好評を頂いております。(新規は5点から、追加は1点からご注文可能です)

お客様の拘りにお応えする高価格帯ユニフォームも作成しています(国内工場で対応し、型、カラーなどお客様のご要望にお応えするスペシャリスト集団で対応させて頂いてます。独立リーグさんや実業団さんなどでもご使用頂いております)

これからの時代はより、「拘りと想い」を持ったお客様によりお応えできる会社を目指していきたいと考えています。

野球ユニフォームの完成納期について

「最近ユニフォームの完成までの時間が、昔に比べて遅くなってきている」という声をよく聞きます。実は私どもエイビスも、以前に比べて納期が遅くなったとお叱りを頂くことがございます。

ただ、私共だけでなくユニフォーム業界全体的に起きている現象なので、私なりの見解で、なぜ納期が以前よりもかかるようになったのか?ご説明したいと思います。

納期が遅くなる理由1 在庫を持てない昇華ユニフォームの比率が上がった

以前のユニフォームは在庫政策しているユニフォームに対してのマーク加工(圧着マークや刺繍マーク)またはオーダーで作成するユニフォームに同じようにマーク加工(圧着や刺繍)をすることが殆どで、納期の早いユニフォームとは在庫政策のユニフォームや早い時間でできるマークのユニフォームでした。

逆に時間がかかるユニフォームとはオーダーで作成するユニフォームやマークにも時間がかかる刺繍のユニフォームでした。

これらのユニフォームは各メーカーが販売分析を行うことで、販売予測をして在庫を積んでいました。その為納期はといえば、マーク工場さんに急いでもらうことで短納期対応を行っていました。

納期が遅くなる理由2 海外製チームユニフォームの台頭

しかし、最近は昇華のユニフォームが主流となり、各社が在庫を持たない政策に変わってきたことで、生産工場はご注文を頂いてから初めて動きだす仕組みとなり、縫製のキャパシティーを超えることが増えてきました。

また、ユニフォームの需要は春から夏の一定の期間に集中することも重なり、より遅れる事態が発生するようになっています。しかも昇華の華やかなデザインに押され、在庫政策していたスタンダードなユニフォームの売れ行きは下がり、年中工場が仕事で埋まるわけではないので、各社縫製工さんの僧員はなかなかできず繁忙期は工場が埋まって遅れる傾向が以前よりも多く長くなりました。

エイビスはどうしてる?

エイビスでも上記に記した事が発生し、以前に比べて遅くなったとお叱りを頂くことが増えております。

以前は倉庫に山積みだった定番の商品も棚の中で納まるくらいの量しか積んでいません。
逆に昇華のユニフォームにおいては、受注が増えているので、やはりいかに完全受注生産のご注文を早く完成までもっていけるかがポイントだと思います。

エイビス昇華ユニフォームの作成時に第1ボトルネックとなっていたスリット(昇華を先に行った生地をパーツ事に裁断する業務)を自動化することで大幅な時間短縮を目指す新たな設備投資を8月ころ行い、お客様をお待たせする時間を少なくしていくよう努めていきます。

第2ボトルネックの縫製については、自社だけでなく協力工場さんを増やしてキャパアップに努めていきます。1チームでも1着でも皆さんのお手元に早くお届けできるように!

追加注文に気持ちよく対応してくれるお店選びが大切

当然のことですが、新規受注のご注文を頂いた時、ご追加のご注文を1点頂いた時、我々メーカーの売り上げは全く異なります。

当然新規の枚数があるご注文がうれしいです。しかし私は自分も地元のソフトボールチームに属していた経験や、少年野球のコーチをさせてもらっていた経験からしますと、新規でみんなでユニフォームを作り直す時より、新メンバーが加入した時の方が実は急いでいることが多いんですよね。次の試合も決まっているので、その日に新メンバーの実力を見たい!って思うし、本人も加入するからには一日でも早く皆さんと一緒にプレーしたいと思うはずです。

新規チームユニフォームの場合は、新たに発足したチームさんは別として、ほとんどケースでこれまで使用してきたユニフォームがあるので、最悪大会前に間に合わなくても、試合には出れる(絶対ではありませんが)事が多くあり、どちらかと言えば、多少時間かかっても大丈夫だったりします。

各メーカーさん、どこもが売り上げが欲しいですし、効率よく仕事したい。だからついご追加の1点1点て後回しになりがち…..お客様から「最初は滅茶対応よかったのに、「追加になったとたん冷たい対応になった。」「新規の時の倍以上時間がかかるようになった」などの声を聴くことがあります。そのメーカーさんの気持ちもわかります。

でも私たちエイビスは新規受注が欲しいですが、追加の大事さもわかっているので、ご追加も大事に致します。可能な限りご希望の納期に間に合うよう努めますし、全力を尽くします。

追加の頻度が高い野球チームさんの想いに、エイビスは応えていきたいと思っています!

お店選びのポイント

野球ユニフォームをリアル店舗で作る場合の注意点

一番簡単な方法が「親切かどうか?」です。

スポーツ店さんのお仕事ってとても複雑で、沢山の知識が必要で更に技術も必要とする大変なお仕事なんです。そんな中、実はユニフォーム受注って店員さんからすると内容の決定までに時間がかかりますし、すべてオリジナル商品となるため、間違いが発生しやすい仕事だったりします。そのため、積極的じゃないお店さんもあられます。

逆に、ユニフォーム作成に積極的なお店の特徴は

  • ユニフォームの相談を持ちかけた時に嫌な顔をしない(実はこれ大事)
  • 過去に作成したユニフォームのサンプルやメーカーが提供しているサンプルなどが多くあるお店(実績がある)
  • 質問をしたときや要望を伝えた時にただ答えるだけじゃなくて、店員さん自身の経験からのアドバイスを加えて返事くれる店員さんがいるお店(より良いものを作ろうと協力的)

手間と時間がかかるチーム受注だからこそ、その店員さんの人柄が出やすい注文になります。「これしかできない!」とか「このメーカーしかできない」っていうお店さんは避けた方がよろしいかと思います。

野球ユニフォームをネットショップで作るの場合の注意点

まずは安心できる企業かどうか確認しましょう!ショップの住所、国産ユニフォームなのか海外製商品なのかなど、会社概要をしっかりチェックしてください。

これは野球ユニフォームショップに限ったことではないかもしれませんが、サイトの綺麗さだけで判断してしまうのではなく、上記にあるような、お店の所在地や商品の生産国などをしっかりと確認しておくことをお勧めいたします。

お会いすることなくオーダーし、初回はよいのですが、追加から連絡が取れなくなったなどのご相談を頂くことが、稀にございます。

最初だけでなく、継続的にお付き合いしていくにあたって信用できるお店さんかどうかを、しっかり確認してお店を選んでください
また、実際に商品を手に取ってみることができないのがネットショップなので、サイズサンプルなどを依頼し、実物に触れて確認することもぜひ、行うことをお勧めします。

更に念には念をいれて、一度電話対応を確認するために電話してみることも大切です

リアル店舗、ネットショップ共に最初に確認していくべきこと

追加注文について初回注文前に確認しておくことをお勧めします。

  1. 追加時の納期(新規の時同様の時間で完成するのかしないのか)
  2. 追加1枚の価格(初回オーダーと値段が変わる場合がございます。送料が必要となることもあります)
  3. その商品の継続性(これは絶対はありませんが、新規で作成して、すぐ翌年にメーカー廃盤。なんて話もまれにあります。全ては把握できないでしょうが、店舗さんからメーカーに確認しておいてもらうことをお勧めします)

野球ユニフォームはエイビスにおまかせください

戦後である昭和23年から野球ユニフォームを作ってきたエイビスには、皆様と共に長年ユニフォーム創りで培ってきたノウハウが蓄積されています。

そしてまた、マーク加工においても、日本一早くメーカーとして取り組んできた実績もございますので、ウェア(型や縫製)の事だけでなく、マークについてもプロフェッショナルです。

「本当に作っているからこそできることがここにある」を合言葉に私たちは、自社で作れるからこそ取り組めるパートナー企業様たちと一緒になって、皆さまの想いを、オリジナルウェアを形にすることを使命と考えています。

そして、また小さな町工場であることも、この変化がはやい時代において大切なことだと思ってます。

たった1枚のご相談から数万枚のお仕事まで、自社工場と協力工場、また海外のパートナー企業と連携して皆さんの期待にお応えして参ります
「困ったときはエイビスに相談」
ぜひお気軽にどうぞ!